夏の弾丸トラベル!そうだ、肉フェス行こう!! IN.長野県

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~事の経緯~

新潟県で8月7日から「肉フェス」が開催されると聞いて、パソコンで色々と調べていたのですが、

公式HPに長野県の軽井沢にて、新潟よりも先に開催されていると言う情報があったのです。

最初は「新潟の肉フェスより出店数少ないし、まあいいか。」と思っていたのですが・・・。

次の日の朝には愛車に乗って高速道路を走っていました!

ほら、新潟で開催される前に予行練習が必要でしょ?ってことで長野県に向かいます!!

天気は見事な曇天です!

開催場所

長野県での開催場所は「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」というアウトレットモールになります。

長岡ICから2時間半~3時間くらいで到着です。

今回のルートは関越自動車道をひたすら東京方面へ進み「赤城高原SA」で朝食。

その後一気に軽井沢に向かい肉フェスに参加!

軽井沢・プリンスショッピングプラザ内を物色し、帰りは同じルートを戻るだけ!簡単ですね!

朝食や寄り道等は後日ブログに投稿しようと思います。

到着!!

いきなりですが写真が肉フェス会場です。

残念ながら会場の天気は大雨・・・。

お客さん全員が傘をさしての参加となります。

肉フェスは現金払いではなく、最初に入り口でチケットを購入します。

1枚700円でそれぞれのお店で必要な枚数を渡すと言うシステムです。恐らく、何処で開催される肉フェスでも同じシステムが適用されていると思います。

本来であれば全てのお店を紹介できればいいのですが、胃袋とお財布事情の関係から、今回は3店舗だけ紹介したいと思います。

お店紹介

No,1 肉の匠 将泰庵「新食感!! 名物 飲めるハンバーグ」1400円(チケット2枚)

見た目は、げんこつハンバーグのような感じです。

公式の写真とは見た目が若干違うような気がしますが、気にしたら負けでしょね。

こちらのお店は各地で開催されている肉フェスに必ず出展しているお店のようです。

知名度も高いのか、一番の行列が出来ていましたね。

ハンバーグを割ってみました。

写真だと解かり辛いと思いますが、大量の肉汁があふれてきます。

こちらも公式の写真とはイメージが若干違いました。公式の写真だと、ハンバーグ中身自体がトロッとしているかと思う表現になっていますが、実際は中のお肉はしっかりとしています。

ただ、大事なのは味でしょう!ということで1口パクリ・・・。

見た目どおりお肉の食感はしっかりと残っています。ただし、噛めば噛むほど肉汁が溢れてくることは確かです。

味付けは醤油ベースの大根おろしソースなのでサッパリとしていますね。

売り子さんは「お肉が飲める!」と宣伝していますが、肉汁が飲めると言う表現が正しいかと思いました。

味自体はとても美味しいですよ!

 

No.2 EFES STREET KITCHEN 「チキンケバブ」700円(チケット1枚)

良くお祭り等の露店で見かけるケバブです。

会場では白米も売られているのですが、生憎の雨で持ち運びが面倒だったので、唯一パンの炭水化物系のこちらを購入しました。

名前の通り鶏の肉を使用したケバブです。

味付けのソースを「テリヤキソース」か「オーロラソース?(マスタードだったかも)」から選ぶことが出来ます。

タップリのお肉をキャベツが挟まっているので1つ食べると結構お腹に溜まるので、他のいろんなお店の料理が食べたい場合は注意しましょう。

 

No.3 Buono!ヨシザキ「信州プレミアム牛肉 サイコロステーキ」1400円(チケット2枚)

角切り?のお肉が5個ほど乗っています。

付け合せにワサビが付いており、自分で別容器のソースにつけて食べる形になっています。

こちらも公式の写真だと焼き加減がレア位に見えましたが割りと火が通っています。実際はミディアムレアとウェルダンの中間位かな?

お肉自体は、蕩けるような柔らかい肉質ではなく、お肉の食感を楽しめる感じですね。

シンプルな調理方だからこそ、お肉の味わいをしっかりと感じ取れる一品だと思います。

終わりに・・・。

今回紹介したお店以外にも沢山のお店が出店されています。

開催場所によってお店の数も違うので、いろんな場所に参加するのも面白いかもしれません。

皆さんもお近くの肉フェスに参加してみてはいかがでしょうか?
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